今日はなんか、すべてが順調に片づいていった1日です
こういう日、なんかスゴク久々なので、ウレシイーー!
さて、あなたは昨日の夜、何して過ごしてましたか?
実は、編集長は現代人とは思えないほど「テレビを見ない人」なんです
朝に、目覚まし時計代わりに「めざましテレビ」(←そのまんまだぁ)をかけてる位で、
ほとんど見ない。(…ので、友達との会話にいつも乗り遅れているのダス)
ところが、昨日何を思ったか、21時過ぎにパチンっとテレビの電源を入れました
かけたらたまたま3CHでした。NHKね。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」っていう番組でした。(↓ココが番組案内)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060110/index.html
星野リゾートの社長、星野佳路さんの特集。(→しかもなんと1回目放送!)
社員のモチベーションを引き出す達人(?)みたいな紹介のされ方をしていて、ついつい目がいってしまったのです。
大学でホテル経営学(既に実家が星野リゾート。お父さんが先代社長)を学んで、帰国後銀行にお勤めし、父親の後を継いで、バブル崩壊のおかげで業績が下がっていたリゾートホテルの社長に就いたのが31歳の時。
下がり続ける業績を何とかしなきゃ!と任された組織の改革を急ぐあまり、超厳しい社長に徹したとのこと。でも気づくと100人いた従業員の内、30人が退社。
求人のため出かけた職安で、壁に「星野に行ったら、殺される」と書いてあって、愕然としたというくだり、ググッと引き込まれました。(ホテル・旅館業も、業態として低賃金・長時間拘束・重労働が慣行の業界だと言いますから……)
そこから必死に考える日々。「社員の人に“働きたい”と思ってもらえる会社をつくらなきゃ、会社はダメになる」
今では、料金改定の提案も、話し合いも、決定も、全部「社員」がしています。(ブラウン管からも、その会議の活気が伝わってきました)
「ビジネスにおいて、結果を重視する風潮はあるけど、結果の正しさなんて誰にも分からない。だから、ワタクシはプロセスを大事にしています。ロジカルなプロセスで社員たちが話し合いを進めていると思えれば、社員の決定に、私も従います。」
柔軟な人だなぁ〜、と思いました。
この間、統計学の本で読んだ、「選択しなかった方についての潜在可能性は誰にも知り得ない」という一文を思い出しちゃいました。
だからこそ、「共感」を大事にして、それを感じられた方を選択する…。
ホテルに勤めるような人たちとは、人間のタイプとして、みんな「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちが強い人たち・・・だからそれを信じて、社員と係わり合う方向を見つけるようにしていると言っていました。ステキな思いこみですよね
来週も見よーっと。
今日の夜中1時くらいから再放送もあるみたいだよぉー。夜更かししてもOKという人はぜひ見てみてネ。
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